そのなかでコクヨデザインアワード2007での受賞作品が気になった。
全面にミシン目が入っているため自由な大きさや好きな形に切り取れる「筆記用紙<紙キレ>」
(GIGAZINE)
記事自体は、こんな文房具が発売されるみたいですよ。。。って記事。
詳しいことは、コクヨのニュースリリースを参照したほうがよい。

2009年のグッドデザイン賞候補に選ばれるんじゃないかと直感的に感じた。。。
今まで「カドケシ」や「パラクルノ」なでがグッドデザイン賞を受賞しているが、
どの商品もアフォーダンスを感じられる。そのような商品が候補に選ばれやすい。
アフォーダンスとは簡単にいうと、
「ユーザは扱い方を知らずとも、時々において物体が扱い方を教えてくれること」
この商品は、そのアフォーダンスを引き出す範囲が広いのだ。
・升目にそってミシン目がある為、線引きの補助になる。
・ミシン目があることでちぎりやすくなっている。
・ちぎることで形を変えることができる。
・一部分をくりぬいたりすることもできる。
・切れ目を入れて、折ることで立体が構成しやくなっている。
いろいろな使い道ができるものである。
子供に提供したら、思わぬ使い方が発見できるかもしれない。
自由な発想が、アフォーダンスの引き出しをさらに広げるのでは。。。
一度は手にとって確認したい。
発売日は、10月27日からなのでamazonにも未だ登録されていない。
amazonに登録された場合は、リンクを増やしておくか。
みなさんも可能性の引き出しを、机に常備しておきませんか?
KOKUYO ケシ-U700 消しゴム<カドケシ> スチレン系エラストマー樹脂 20x50x20mm
posted with amazlet at 08.10.21
コクヨ
売り上げランキング: 3885
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良いのは見た目だけ
デザイン公募したらしいですけど
便利・使える・適価
角
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