2005年02月27日

『銀のエンゼル』舞台挨拶@清水 <前半戦>

午前8時前、清水方面に向かい、仁王立ち。
「ミスターどうでしょう。。。」
早速開始されたリアルタイムレポートに半ば翻弄されながら、
あわただしく乗り換えをする。

キヨスクでネタ仕込み用の「旅にはポッキー」
洋ちゃんマネの「振り振りする為の缶コーヒー」
買い込んでいたが、行きの東海道線は長椅子タイプ。
はずかしくてネタを撮れない。。。
「こんなとこまで大殺界の影響が。。。」と
大殺界のせいにしておいた。

アサコン(「トイレのうず/ぼやき」の主)さんと合流。
相手の意気込みを探りつつ、チケットを確認
まだ互いに「どうバカ」ぶりを、前面に出してないだけに
テンションを探り探り
一度話が始まると、アサコンさんは
「内に秘める想いじゃ負けない」
感じの話しっぷり。
それも昨日のK-MIXを録音して持ってきていた
イヤホンを片耳ずつつけて、ミスターの声に微笑む二人。
電車は異空間が存在することにさえ気付かず、
清水へ二人を運ぶのであった。

ドリームプラザへ到着する。
いきなり魚介類売り場が。。。
大丈夫なのだろうか、本当にここなのだろうか。と思う。
一抹の不安をぬぐりきれないまま、
しずしずと「どうバカ」が突き進む。
4Fに到着、ポスターが「銀のエンゼル」だらけで、
テンションがあがっている。
振り返れば、売店が。。。
アサコン隊長に「今買っても良かとですか?」と質問。
了承が出ても出なくても飛びつくつもりであったが、
簡単に合意を得て売り場に走る。

きゃー、ありますわ。ありますわ。スープカレーもありますわ。
パンフはもちろん、シナリオなんて夢のようなものまでありますわ。
光が当たりすぎてて80年代アイドルのような
ウチワは頂けないけど、買い占めたい勢いですわ。

乙女心満載の20代半ば男子は、
欲望と財力との狭間にゆれながら、
紙に「パンフ」「シナリオ」「スープカレー」だけ
書き込みながら、レジの人に渡す。
受け取った際の重みがジーンと。。。
でも「やけに、重いぞ?」と小首をかしげていると、
アサコンがスープカレーが結構重いよと言った。
前売りの時に二つ持ち帰ったそうで、経験者よろしく教えてくれた。

スープカレーの重み、いいのそんなこと。
だって二子玉川の高島屋でスープカレーを探しに行き、
売り場スペースが広すぎて探しきれなく涙したワタシには、
それは心地よい重さです。大丈夫、大丈夫なんです。

そこへロビーにあのメロディが流れる。
はっと顔をあげようとする目に、イントロ部分ですでに顔を
向けているアサコンをとらえ、一瞬「まけた」と思う。
『銀のエンゼル』の予告編、
そして清水MOVIXオリジナルメッセージが。。。
小日向さん、佐藤さんと順に流れていく。
ついに監督ミスター、次に大泉さん。
ミスター登場と同時にスクリーンにかけよる自分がいた。
携帯カメラを片手にパシャ、この感動をBLOGへ。
字をちゃんと打ててないことにも気付かず、送信。
(注:臨場感を伝える為、「興奮してきますた」は直していない。)

後半戦へつづく。


posted by コツヲ at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | どうでしょうします | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今気が付いたのだけれど、
本日のスープカレーのスープが売っているのは
二子玉川の高島屋ではなく、二子玉川のハンズらしいですよ。コツヲくん。
http://blog1.fc2.com/yumizou/blog-entry-101.htmlまあ、もうすぎたことだよね。
Posted by あさこん at 2005年03月01日 17:08
ぎゃー。
そそっかいしい生き物。

帰り際、少し思った。。。でもまさかあんなローカルハンズに。。。

これで毎週食べれるかも。
Posted by コツヲ at 2005年03月01日 20:44
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