2005年03月30日

つまみは恋話

最近、実は書きたい事が結構多いんです。
でもあーっいう間に、書き込むタイミングを逃してしまい、
まあいいか、しょうがないぜよ。と書き込まないんですね。
その中の一つです。

土曜に友達とハンズ(水どうサクサク)の後に飲みました。
場所は、渋谷の「巌」です。お目当ての店がいっぱいだったんで、ここ。
入り口が低くなっているんで、まさにお忍び感満点なんです。
でも料理の味は、日によりバラつきがあるかも。。。
前来たときはイマイチだったんだけど。今回はなかなかOK
SN250070.JPG
・牛舌シチュー八丁味噌風味 ガーリックトースト添え
SN250069.JPG
・レアチーズのデザート
 ⇒ お目当ての店のが、もっと旨いのが食べれる。
なかなかコツヲさんご満悦です。


まあ色々話しをしてましたが、会話も春らしく恋の方向に。
そこで友達の知り合いの男のに彼女ができた話がすごくよかった。

以下、エピソードとコツヲのすごい長い妄想。
見たければ<続きを読む>へ。


すごい純な性格の男の子(仮にAくん)で、恋に対してすごく不器用
ある友達が、Aくんに女の子(仮にBちゃん)を紹介して、
とりあえず初デートをすることになりました。
当日片道1時間半ぐらいのドライブで、ショッピングモールに行き、
その時の話しの流れで、さらに2時間くらい遠い野球場に行って、
野球観戦もして楽しんだだって。
その日の帰り、Bちゃんを家まで送って行き、家の前につきました。
Bちゃんがドアを開けて、車から出ようと半身になった背中を、
Aくんは軽く「とんとん」と指先で叩いて
振り返ったBちゃんに言いました。

Aくん 「ねぇ、付き合わない?」
Bちゃん「はい。」


コツヲ 「きゃーーーーー!!!」

いや〜、すごい。ドラマですよ。
コツヲも去り際に突然言いたい。「ねぇ、付き合わない?」
そしてBちゃんの「はい。」すんげぇポイント高し。言われたい。
「うん。」と、そんな軽くちゃダメ。
もうBちゃん完全にAくんにほれての一言です。
(ココからコツヲの妄想が加わります。)
だってAくんは、すごい不器用なんですよ。
ショッピングさらには野球観戦しているが、次の約束は絶対していない
Bちゃんと今回すごく楽しい時間を過ごせたのに、
次の約束がサラッと言える器用さなんてないんだもん。
約束もとりつけれず、結局Bちゃんの家まで着いてしまった。
Bちゃんも、これだけ楽しい時間を過ごせたのに、
Aくんは次の約束をとりつけようとしないから、
あ〜、興味がないのかなと考えてしまいますよ。
彼女が車から出て行ってしまう。
あせるAくん、思わず手が出てしまう。
そして一言。「ねぇ、付き合わない?」
Bちゃんは、まさかそんな事を言われると思ってません。
忘れ物でもしたかな?と、気楽に振り向いたその時ですよ。
驚きの上に、ぽ〜っとします一撃必殺です。
惚れちゃった、惚れちゃったよ。
もう心の底からの返事でしょうね。「はい。」って。

はあはあ、熱くなりすぎた。いかんいかん。
でも妄想部分は当らずとも遠からずじゃないですかね。
そう春なんですもん。恋愛っていいじゃない。
posted by コツヲ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うまかもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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