2008年12月18日

【韓国涙目】真央ちゃんの本気ってすげーな

金曜の夜にフィギュアのGPファイナルを見ていた。
明らかに浅田真央点数が低いという点と、
ジャンプできてないキムヨナの点数が真央ちゃんを超える点に憤慨した。
すぐに2chを見てしまったよ。

韓国発開催だったので今回はキムヨナが優勝で3連覇かとあきらめたが、
次の日、家に帰って驚いた。。。真央ちゃん優勝!
でも狐につままれた感じで、ここ数日を過ごしていた。

真央は史上最高のスケーター。
(アルファモザイク)
この記事を見て、世界のマスコミはちゃんと見てるんかなと思った。
来年度はオリンピックで金を笑顔でとってほしい。

あとキムヨナはまだいいが、韓国。。。応援がひどい。。。
SP2位が実際にはリンクを汚さずすんだので、よかったのかも。
ただ韓国が2chに攻撃したようだし。一部が仕返ししたみたいだし。
韓国が2ちゃんねるを攻撃中
(痛いニュース)
今回、取れなかったの悔しいからって、アメリカのサーバ攻撃すんなよ。

真央ちゃん応援してますよ。
演目の音楽をCDで出すみたいだけど、ジャケが可愛いよ。

浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-09
オムニバス(クラシック) ギャレット(レスリー) ニュー・ブロードウェイ・キャスト
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008-11-26)
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 4.5
4 これはこれで
4 音楽も写真も十分楽しめます!
5 はかりしれないパワー
5 クラッシックの入門として
5 ジャケットの写真

posted by コツヲ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

【狂気の沙汰ほど面白い…!】大成建設のCMは新海誠作品のプロデュース会社が製作

新海誠をプロデュースするコミックス・ウェーブ・フィルム
大成建設のCMを製作したようです。

新海誠作品のプロデュースで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムが大成建設のCMを製作
(GIGAZINE)

んで、大成建設のCM30秒版
http://www.taisei.co.jp/about_us/library/cm/tvcm/doha_cm30b.html

どうみても新海誠がつくった感じですね。
でも監督とキャラデザは違うみたいですね。
監督とキャラクターデザインは「雲のむこう、約束の場所」の総作画監督や「テレパシー少女蘭」のキャラクター原案を担当した田澤潮。音楽は「鉄腕バーディー DECODE」やドラマ「ハケンの品格」など数々のテレビ番組や映画に携わっている菅野祐悟が担当し、短時間のCMでありながら奥行きのある世界観が感じられます。

また萩原聖人が声を担当しているようです。
主人公の声は俳優の萩原聖人が担当し、空港の完成をめざす若手社員のストーリーという設定。

萩原聖人が声と聞くとアカギを思い出してしまうわけで。。。
主人公の彼がドーハという現場で身を滅ぼすような勝負をしなければいいな
と思います。

アカギの名台詞は、以下のサイトで確認してください。
赤木セリフ集
posted by コツヲ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

【坂の上の雲】司馬遼太郎が面白すぎる。。。

今まで司馬遼太郎の存在は知っていましたが、
食わず嫌いか一度も読まず、信者も多いので天邪鬼的に毛嫌いしておりました。

2年ほど前に、会社の同期が「坂の上の雲」を読んだ感想を話してくれて興味をもった。
「組織論」について指摘し、プロジェクトに秋山好古がいないのか嘆いていた。
私も彼もSEでひどいプロジェクトを負かされている為、その言葉が気になっていた。

その話を一緒に聞いていた別の同期が文庫で全巻そろえ読了したらしく、
「いるか?」というので、二つ返事に「ほしい」と伝えておいた。
この前の東京遠征にて彼と再開し受け取り、今回まず一巻まで読んだ。

司馬遼太郎。。。すごいね。。。面白い。。。
人物がもともと魅力的なのか、司馬遼太郎がすごいのか、
生き生きと明治初期の時代を切り取り、登場人物が物語りを進めていく。
時代背景の説明、人物像に幅をもたせる補足的な話。。。
秋山兄弟、正岡子規が頭の中で動きだすわけで。。。
次の展開が気になってしかたないのだ。

まだまだ「組織論」的な部分はないので、同期の言葉はわからない。
でも司馬遼太郎を読むキッカケを作ってくれた同期にありがとうといいたい。
司馬遼太郎という作家を今後の人生の中で少しずつ味わっていこう。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
売り上げランキング: 548
おすすめ度の平均: 5.0
4 若々しい国の香気のようなものを感じる
4 活力がでます
4 ほのぼのとした幼少時代
5 乾坤一擲の勝負
5 問答無用で。


ところで「坂の上の雲」とモチーフに江川達也が漫画をかいていた。
22巻で連載打ち切りとなってしまったようで、
尻切れトンボな感じで終了したらしいけど、今度BOOKOFFでチェックしよう。
江川達也もマニアックな性格なので、色々と参考資料が充実しており、
説明などの記述も良いときいているから楽しみである。

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第22巻) (ビッグコミックス)
江川 達也
小学館
おすすめ度の平均: 3.0
1 偏執的な失敗作
5 教科書が教えない歴史マンガ
2 諸事情があったのだと思うが....
2 あ〜あ
4 もっと読みたい!!

posted by コツヲ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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